雑談

Mo-Sicの将来

ご承知の通り、Androidは、SDカード上のほぼあらゆるミュージックファイルを再生することが可能です。つまり、Androidが普及すれば、Mo-Sic 4dは、不要と言うことです。

そして、Androidは、凄まじい勢いで普及しています。数年もすれば、ほとんどの携帯電話が、Android(とiPhone)という時代が来るでしょう。

これで、Mo-Sic 4dの存在意義も数年で失われることが決まったと思いますが、Mo-Sicのコンセプト、すなわち、携帯電話のキャリアを問わずに再生できるメディア、というアイデアが廃れることはありません。

今後は、Mo-Sicが目指した世界を、Mo-Sic 4dとは違った方法で実現する道を探っていきたいと思います。

おめでとうございます

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

昨年の12月の携帯電話ランキングを見ますと、上位のほとんどをスマートフォンが占めています。

スマートフォンでは、MP3でもAACでも、MicroSDカードに保存された音源ファイルを無条件に再生できますので、Mo-Sic 4dの必要性は、今後薄れてしまうかも知れません。

しかし、逆に言えば、携帯電話をミュージックプレイヤとして想定する、MicroSDカードを使った音源の提供は、さらに活発に行われる可能性が高くなります。

誰もが、どこでも好きな場所、すきな時に、気軽に音楽と触れ合える、そんな未来がいっそう近づいてくる2011年になりそうです。

Mo-Sic.com